マユライズに含まれる成分「プロパンジオール」の安全性はウソ!?

マユライズに含まれる成分「プロパンジオール」の安全性はウソ!?

 

 

眉毛美容液で発売1年で人気トップを誇る「マユライズ」には「プロパンジオール」という成分が含まれています。

 

 

このプロパンジオールですが、保湿性に優れており、抗菌性がある上に安全性も高いと言われているため近年では多くの化粧品に利用されています。

 

 

しかし、安全性には疑問点も投げかけられていました。

 

この記事では、他サイトではあまり見られない、プロパンジオールの安全性の問題点について情報をまとめました。

 

プロパンジオールの毒性などを心配する人には重要な情報ですので、よくご確認ください。

 

 

 

プロパンジオールの安全性の懸念

 

プロパンジオールは安全性が高い成分と言われていますが、その理由の一つとしては100%植物由来の成分をバイオ発酵で作り出した原料だからと言われています。
プロパンジオールと似た効果を発揮する成分に、「PG」、「BG」というものがあります。
PGは現在はあまり使われなくなりましたが、かつては化粧品などに多く利用されていました。
BGは今も多くの商品に利用されています。

 

PGやBGは毒性がプロパンジオールよりも強く、保湿性でも劣っているという研究結果が出ているようです。

 

プロパンジオールの毒性はほとんどないのなら、安全性の問題とは何か?

 

 

製造過程に関係しています。

 

 

プロパンジオールは、かつては3つの会社でそれぞれ異なる製法で作られていました。

 

しかし、競争社会によるものなのか現在ではデュポン株式会社という1社のみが製造しています。

 

1社のみで製造している上に特許を取得していて製造過程があまり知られておらず、安全性に疑問を提示されているということのようです。

 

ただ、プロパンジオール自体には毒性がほとんどなく、既存のPGやBGといった保湿剤に比べて性能が優れていることが認められているようなので、使う上で過度に心配する必要は無いと考えられます。