マユライズの成分「加水分解卵殻膜」は傷や火傷も治せる!?

マユライズの成分「加水分解卵殻膜」は傷や火傷も治せる!?

 

マユライズには「加水分解卵殻膜」というたまごに含まれる成分が配合されています。

 

加水分解卵殻膜とは、どんな効果がある成分なのか?

 

古来より使われていた卵殻膜とはどんなものなのか?

 

 

などについてこの記事ではまとめています。

 

 

マユライズで最も重要な成分かもしれませんので、ご参考までにどうぞ。

 

 

 

 

マユライズの「加水分解卵殻膜」は傷や火傷も治せる!?

 

マユライズに含まれる「加水分解卵殻膜」とは、たまごの卵殻膜(殻の内側にある二重の膜)を改良しています。

 

卵殻膜は古来より日本や中国で傷や火傷の治療に使われてきました。
同様に加水分解卵殻膜にもわずかながら同様の効果が残っています。

 

目に見えて傷を治すと言ったことはありませんが、細胞レベルで活性化すると言った作用が見込めるようになっています。

 

 

加水分解卵殻膜には他にも様々な作用があり、

 

  • 保湿作用
  • 活性酵素除去効果

 

等も期待できるようです。

 

活性酵素とは……体内に取り入れた酸素が変化した物質です。酸素は活性酸素と呼ばれる物質に変質し、体内の細胞をサビさせてしまいます。ガンや生活習慣病の原因となりますので、この活性酸素を取り除くことで細胞が劣化することを防ぐ必要があります。

 

 

 

古来より使われているため安全性が高い?

 

卵殻膜は古来より治療に使われてきました。
危険な副作用を持つ成分が長く治療に使われることはあまりありません。

 

また、たまごは食用に頻繁に使われているだけあって安全性が高い食品です。
こういった面から考えても、加水分解卵殻膜による副作用の心配はありません。

 

唯一、心配するとしたらたまごアレルギーですが、加水分解卵殻膜というのはたまごの殻を使っています。

 

一般的にたまごアレルギーというのは黄身や白身が原因であり、口から取り入れると発症するものをが多いです。

 

マユライズの加水分解卵殻膜の場合は、黄身や白身は使っていませんし、口から取り入れる物でもありません。
肌に付けるだけなら問題ないという場合もあるため、たまごアレルギーだから使えないと諦める必要はありません。

 

もし心配なら腕に少しだけつけてみて問題が無いかを調べてみると良いでしょう。