マユライズの成分「カルボマー」を危険だと言ったら笑われる!?

マユライズの成分「カルボマー」を危険だと言ったら笑われる!?

 

眉毛美容液のマユライズには「カルボマー」という成分が含まれています。

 

正式名称をカルボキシビニルポリマーと呼び、ビニールやプラスチックに含まれる合成ポリマーの一種です。

 

ビニールやプラスチックと同じと聞くと不安になることもあるかもしれませんが、カルボマーが危険だと吹聴したら専門家に笑われてしまうようです

 

カルボマーは水溶性の成分で、アルカリ酸を加えることで粘着性や保湿性の高さを目的とした透明なジェル状の物質に変化します。

 

肌を覆って身体によい成分を逃がさないために利用されたり、液だれを防ぐために粘性を増すために化粧品などで使います。

 

カルボマー自体には毒性が無く、低刺激で、微生物も繁殖しにくいため安全性が高いと言われていますが、

 

 

カルボマーがなぜ危険だと言われるのか?

 

カルボマーは肌に蓋をしてしまい、皮膚呼吸を阻害して老廃物をためこんでしまうと思われているのが、危険と言われる理由のようです。

 

これは、実際には的外れな意見のようです。
カルボマーには大きな隙間がたくさんあり、老廃物が逃げられないということはありません。

 

また、皮膚呼吸を阻害すると噂されていますが、人間はそもそも皮膚呼吸をしていませんし、もししていたとしても呼吸を阻害するほど隙間が無い成分ではありません。

 

これらを証明するかのように、カルボマーは増粘剤として最も多くの製品に使われているようです。

 

中にはベビー用品や化粧品、医薬品などにも利用されており、これらの成分は国が安全だと認めた成分しか含まれていません。

 

 

 

あなたは、どちらを信用しますか?

 

 

一般人がネットで「危険だ!」と叫ぶのを信用しますか?

 

 

国や専門家が調べた安全性を信用しますか?